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番宣を動画で見られます 30秒[300k]

'今回、AAOトラベルがケアンズツアーの全てをコーディネートさせて頂きました。涙あり、笑いあり、感動の撮影状況を紹介します。'
 


★放送日
パート@2004年 5月 2日(日)夜10時〜10時30分(自然編)
パートA2004年 5月16日(日)夜10時〜10時30分(アクティビティー編)
★放送回数

    パート@Aのファーストランと再放送を含め、60回を予定
           (一日2回放送×30日=60回)
▼パート1(自然編)
・ グリーン島
・ キュランダ&レインフォレステーションネイチャーパーク(コアラ抱っこ)
・ ナイトマーケット

▼パート2(アクティビティ編)
・ 気球
・ ラフティング&ウキ浮きカヌー
・ かものはしツアー
・ オージーレストラン

・ レインフォレストドーム

 


撮影関係者


●ディレクター
名前:木村 由美
ハンドル名:YUMIコンチネンタル
パラバンジー
一言:企画、製作、撮影なんでもこなす業界人7年目。一見、お茶目に見えるが、仕事が始まれば目がキラリと光りだす本格派ディレクター。また、服は少し小さめのプリントTシャツを着用。今後の活躍が楽しみ。
 
 
●リポーター
名前:大野 由紀子
ハンドル名:ゆっち豊臣
一言:東京モーターショー出身の本格派美形リポーター。スマイルがかわいく、気遣いの持てるやさしさが印象的でした。ワールドワイドなリポーターを目指して活躍中。将来はNHK大河ドラマ(秀吉の妻役)なども視野に入れており、今後の活躍が注目されます。
●カメラマン
名前:菊島 政之
ハンドル名:MARKヘリテージ
一言:トムクルーズを二回撮影した経験がある実力派。ドキュメンタリー番組を得意とし、人の心を感動させる映像を撮り続けるカメラマン。また、レッドワインを水のように飲む姿はまさしく業界人。今後も、世界をまたにかけるカメラマンとして活躍される事でしょう。
 
 
●AAO撮影部隊
名前:上田 健次郎
エステ
一言:ケアンズ在住6年目のキャリアで、今回のツアーコーディネートの段取りを全てこなす。世話好きの人のいいお兄さんというのが印象的。 撮影中に親父ギャグも飛ばし、場を和ます環境作りの達人。オーストラリアの旅行業界の発展を心底から願うAAO代表。


撮影日記


4月2日(金):キュランダ列車(フレッシュウォーター駅) 
 

「走っている列車の姿が撮りたい」というディレクターのユミさんの希望で、朝8時にフレッシュウォーター駅で列車を待ち伏せ。時間どおり8時30分きっかりに列車が到着。これが、撮影の始まりになりました。列車の到着シーン、発車シーンをゲット出来て、まずは安心。


マイクのポジション確認
・キュランダ列車(ケアンズセントラル駅)
 

フレッシュウォーター駅での撮影を終えると、急いでケアンズ市内にあるセントラル駅に到着。9時30分出発の15分前に到着。マネージャーのイバナが駅で待っていてくれていました。なんと、ペットボトルウォーターを4本も差し入れしてくれました。またAAOからも、元キュランダ達人ガイドのYUKIちゃんもお手伝いにきてくれました。おっと、肩からヴィトンのバッグが掛かっています。ちょっとキュランダガイドのメージとはちがうかな?と思いつつ挨拶も程々に、駅の乗り込み口のシーンを撮影。


マネージャーのイバナより差し入れ
・ アイスクリーム屋さん
 

キュランダといえば、いまでは名物おじさんとなっているクリフさん。とにかく何がすごいのかというと、日本のオヤジギャグを連発。「アイーン」「三平〜です」など、ギャグ十連発を見せてくれます。さて、取材の約束を入れておいたのですが、当日のお昼に行ってみると、「本日クリフはお休みです」と言われて'ガチョ〜ン'。さて、困ったとTELを入れてみると、近くの山で芝刈りをしていました。ほっと一安心。30分後に駆けつけてくれて、いつものやさしい笑顔でギャグを十分に見せてくれました。撮影後、アイスクリームをスタッフ全員でいただき、ホクホク顔で取材を終えました。


キュランダ名物アイスクリーム
・ キュランダマーケット
 

入り口近くで、レポーターのユキちゃんが石鹸を買いました。そこで、ディレクターのユミさんがレシートをもらおうと苦戦していました。"レシート プリーズ"ではRの発音が通じないことが多いいのです。そこで、ケニーがアドバイス。Rの発音なので"ウレシート プリーズ"と言ってみてと。ユミさんOKでした。そして、ここでもまたハプニング。ケニーお勧めのタイ料理の店で焼きそばを買ったのですが、からしを入れすぎてしまい、皆さん涙を流し、ヒーヒー言いながら食べていました。ちょっと、やばいかな?と思ったケニーは、「辛いのが大好きなので」とごまかし、何とかその場を切り抜けました。


オージーパイ購入
・ レインフォレストステーション
 

ここでは、バラエティーに富んだ撮影となりました。小さな動物園から始まり、アボリジニダンスショー、アーミーダックなどなど。動物園では、首に蛇をまきつけたまま、ユキちゃんのレポータースマイル!さすがプロ!!また、コアラも抱っこさせて頂き、撮影陣みんな満足でした。アボリジニダンスショーでは、ユキちゃんがステージに上がり、ダンスを練習。観客から大きな拍手を浴びていました。さてさて、キュランダ名物のアーミーダックに乗り込みます。アーミーダックは本来、45分かけてゆっくりと廻りますが、今回は特別に15分というスピードで走って頂きました。木の上のウォータードラゴンなど、自然いっぱいの中での撮影が出来ました。アボリジニ体験の公園では、ユキちゃんがブーメラン投げにもチャレンジしました。何回か投げているうちに上手になり、最後は戻ってくるブーメランをキャッチできる寸前までになりました。出口では、AAOとリポーターの両ユキちゃんが、フルーツの串刺しをいただきご機嫌でした。


アボリジニブーメラン投げのシーン
・ スカイレール
 

目前に広がる世界遺産の熱帯雨林を、ヘリコプターに乗らず上から見下ろせるなんて贅沢〜。一同、ウキウキ気分でスカイレールに乗車しました。運の良いことに、ちょうどバロンフォールズ駅で一時停車しているキュランダ列車を見つけ、雄大なバロン滝と、キュランダ列車をまとめて撮影することが出来ました。それにしても、目下に見渡せるこの熱帯雨林は感動もの。マイナスイオンを肌に感じながら、45分間の空中散歩です。この絶景が、TVで伝わればいいかなと思います。

(AAO YUKI作成レポート)


キュランダ撮影お疲れ様


4月3日(金):ラスティーマーケット

AM8:00に現地到着。お店を出している人は、アジアの人が多かったです。何か特別に安い野菜がないものかと、ディレクターのユミさんが探しあるいて発見。アボガドでありました。日本に比べると破格であったようです。リポーターのユキちゃんが、流暢な英語で購入しているシーンを撮影。後は、マーケット全体の雰囲気を撮影しました。


活気のあるラスティーマーケット
・ ウキ抜きカヌー教室
 

小さなお子様でも安心して参加できるカヌー教室がこれ。取材予定では、家族でカヌーを漕いでいる様子だけを撮影するはずでしたが、予想以上にたくさんの撮影となりました。なかでも、折り返し地点の岩山のジャンプ台では、たくさんのシーンが撮られました。親子が手を取り合ってジャンプするシーンなど、絵になりそうなシーンも撮れたのではないかと思います。また、インストラクターのTAKAさんとTSUYOSHIさんが、ボートをひっくり返して滑り台にしたりなど、盛りだくさんでした。


親子でがんばれ!

たかさん、つよしさんありがとう!
・ レインフォレストドーム撮影
 

昨年、カジノホテルの屋上に登場したレインフォレストドーム。コアラ、ワニなども見る事が出来ます。美人マネージャーRISAさんに、案内をしていただきました。撮影は順調に進みましたが、ブラックカッカドゥーがカメラマンの事を気に入り、カメラの廻りをうろちょろし始め、悪戦苦闘の撮影となりました。結局、撮影が終了するまで、ブラックカッカドゥーは離れてくれませんでした。どうも、カメラマンは鳥とオージーの男性に好かれるらしいです・・・。



(ケアンズの達人管理人 ケニー長嶋さん作成レポート)


問題児のカッカドゥー


4月5日(金):グリーン島
 

昨年完成した、リーフリートターミナルに到着したのが7時40分。本日は、グレートアドベンチャーのNAGANOさんが案内をしてくれます。やはり、ケアンズといえばグリーン島。ケアンズに来る人はまず、訪れるポイントです。

さて、挨拶の後船に乗り込みました。当日は風が強く、少し船は揺れましたが、なんとか持ちこたえた感じです。桟橋での撮影では、NAGANOさんにも照明の役を手伝ってもらい、無事に終了。さて、島に入るとあれほど強風であったのにもかかわらず、風がピタッと止みました。撮影はレストランから始まりました。ランチには少し早かったですが、食事のシーンは時間がかかるので早めに始めました。撮影を見ていて気になった事は、レポーターの使うナイフ、フォークの技術。なかなか難しいみたいで、苦戦していましたが、美味しそうなシーフード料理がユキちゃんのおなかの中に入ってきます。

さて、グリーン島で有名なマリンランド メラネシア。ここには豪州で飼育されているワニの最大級がおり、5.5mだとか。今回は、ユキちゃんがワニの餌やりに挑戦。飼育係の人に手を持たれ、恐る恐るえさを差し出すと'バクッ'ときました。ひえ〜!とてつもなく大きな口にみんなビックリ。その時、えさをやる時に少し開けたゲートにワニが近づき、NAGANOさんが走って閉めるといったハプニングもあり、緊張感のある撮影でした。

その後、ビーチ撮影、島内撮影と順調に終わり、ユキちゃんの水着のシーンが始まりました。カメラマン、NAGANOさん、ケニーがユキちゃんのお着替えシーンをしっかり撮り、撮影は終了しました。これはお宝になるでしょう。しかし、グリーン島は綺麗でした


上田さんも撮影協力


おっと!ゆきちゃんのマル秘

永野さんお世話になりました。

ビーチリポート中

美味しそうなシーフード
・ ナイトマーケット
 

PM7:00に現地到着です。表の看板撮影から始まりました。カメラマンのマークが、道路の真ん中にカメラを設置するのでハラハラでしました。さて、中に入って行くと、美味しそうなクレープ屋さんを通り過ぎ、ユキちゃんが立ち止まったのは、デジャリドゥーショップの前でした。ヒゲモジャの日本人の青年が実演してくれました。ケニーも、日本人でこれだけ上手に吹ける人がいるのにビックリ。ユキちゃんもトライ。これがまたビックリすることに、音が鳴りました。通常、デジュリドゥーは最初から音を出せる人はまずいません。さすが、リポーター。気合がちがいます。その後、真珠屋さん、お土産屋さんと撮影は順調に過ぎていきました。


(ケアンズの達人管理人 ケニー長嶋さん作成レポート)


デジュリドゥーの達人


4月5日(金):熱気球
 

午前4時30分 
レージングサンダー社のバスにてThe Lakesより熱気球ツアーに出発。

午前5時30分
キュランダレンジを抜け、熱気球気球飛行区域マリーバに到着。
マリーバは年間300日以上が晴天となる非常に気候が安定した区域でレージングサンダー社の熱気球催行率は年間平均90%以上と世界でもトップクラス。
しかし、当日は曇りがちで少々風が強く天候の回復を望み、町はずれのセンテナリ―パークにて熱気球パイロットからのGOサイン待ち。(実はこの日レージングサンダー社のTOMOさんがツアーに同行したのですが、彼が熱気球ツアーの現場に現れるとキャンセルにというジンクスがあり、熱気球スタッフからは日頃、現場に来ないようにと言われている。)

午前6時00分
パイロットからのGOサイン!約50箇所ある離陸ポイントから当日のベストポイントへ移動! 早朝の静寂の中、牧場に横たわった気球に大型扇風機で風が送り込まれると、みつみると気球は膨らみ、更にガスバーナーの炎で気球内の空気が暖められると、高さ40M幅35Mの世界最大級のバルーンが雄大の牧場に立ち並び、その姿は想像以上に圧巻です。

午前6時15分
いよいよ飛行体験!まず一回目の飛行にはリポーターゆっちとカメラマンマークが熱気球に乗り込み空中散歩に出発!何時地面から離れたのか気付かないほど気球はスムーズに静かに上昇し、眼下にはマリーバの町並みや牧場地帯、マンゴー畑など360度の大パノラマを満喫。飛行中ユーカリ林の上空を通過した際には野生のカンガルーも見られました。

6時50分
約30分の飛行後、牧場に着陸。ここでカメラマンとディレクターが乗り換え、そして気球は再び上空へ。二回目の飛行時は多完全に太陽も昇り空も明るくなりましたが、当日は残念ながら雲に阻まれ日の出は見られませんでした。 二回目の飛行も無事終了しサトウキビ畑に囲まれた牧草地帯に着陸。

7時30分
着陸後みんなで力を合わせ熱気球のお片づけ。ここでも体当たりリポーターのゆっちが大活躍。 時折小雨がぱらつくなか、参加者全員で大きなバルーをわずか1.5M四方のバックにパッキング。その後みんなで集合記念撮影。

8時00分
おなかもすいた頃、牧場内の特設朝食会場でシャンパンブレックファースト。 ワインが大好きなカメラマンのマークもこのあとに控えるラフティングの撮影の為、ここではシャンパンをぐっと我慢してオレンジジュースで乾杯。

当日は珍しく天候が不安定だった為、ツアーの催行が危ぶまれましたが皆さんの日頃の行いが良かったせいか無事にツアーも撮影も完了しました。



この気球に乗りました。

がんばって行きましょう!

雄大な景色です。

バスケットは大きいですよ。
・ ラフティング
 

当日は、晴れ時々スコール。ガイドは、ラフティングの世界選手権にも出場した、柴田大吾さん。彼は6月に日本で初めてのプロラフティングチームに参加するので、日本に帰ってしまうとか。そんな彼にガイドをしていただけるとは、ラッキーでした。

さて、ボートをみんなで担いで川まで入り、いよいよスタート。カメラマンのマークが、一番前の席の下にすっぽり入り苦しそうではあったけど、カメラマン魂を見せてくれるとの事。水量はちょうどいい感じで、通常より少し多めとの事。さぁ、ボート出発。リポーターのユキちゃんの'いち に いち に'という声でみんな呼吸をあわせて進んで行きます。やはり、リポーター。カツゼツが宜しく、激流の中でも声が響きます。ボートの全員にレポート開始。しかし、カメラマンが実は声は入ってないよと一言。カメラに防水をしてあったためでしたが、'えっ、それならもっと早くいってよ'みたいな感じになりました。

気を取り直してボートは激流を流れます。いくつかの滝を絶叫とともに下り、大分慣れてきたころに、最後の大物が現れました。高さ2メートルの落差がある滝、カメラマンもゴクリ。後ろを向いて座っているのでさぞ怖いだろうと思っていました。元気よく漕いで滝に突入です。案の上、カメラマンが川に落ちかけましたが、ボート全員なんとか無事でした。その後、川の洗濯機と呼ばれる箇所に突入。そこは、滝の真下です。渦が巻いており、ボートはその場でくるくる回り、ボートの中には水がどんどん入ってきます。リポーターを含む、3人の女の子達が先頭に乗り換え、ガイドと男性陣は後ろに陣をとり、突入です。ポイントに来ると、すごい勢いで水が入ってきます。まさに洗濯機というくらいの勢いでボートはクルクルと回ります。一人が川に落ち、流されていきましたが、滝のない緩やかな川を泳いでいきました。

時間にして、1時間30分の川下り、きつくもなく、甘くもなくといった感じです。到着後にみんなでオールをあげて、水面をオールでパンパンと叩きます。激流を克服した達成感いっぱいで終了した撮影でした。





(ケアンズの達人管理人 ケニー長嶋さん作成レポート)


本番前に、「エイエイオー」

行くぞ〜!

激流との戦い

大吾さんお世話になりました。


4月7日(金):かものはしツアー
 

天気は天気予報を裏切り快晴。お客様はTVクルーを含め19名。最初にお客様を迎えに行く前に打ち合わせ。ケニーの登場により、緊張した雰囲気は吹き飛んでバカみたいな雰囲気に。さすがはケニー。ありがとうございました。

そしてツアーに出発。まずはガイド、ドライバーお客様紹介からツアーはスタート。カップル、母娘親子、名古屋からの4人組、ホームページから予約のお客様などバラエティーに富んだ客層でした。特に母娘は前日に他社ツアー(シーベン/パロネラ)でかものはしを見つけられなかった事もあり「絶対にかものはしをみたい!」というリクエストでツアーはスタートしました。移動中もガイドのトークは冴え、車内は賑やか、そして車窓は抜群の景色でした。いつものかものはし探しポイントは、台風による洪水で行けませんでしたので、普段あまり行かない池を選びました。到着してすぐに1匹発見!すぐにみんなで移動して(だるまさんころんだ式)全員の目の前を横切る姿をゲット。その後場所を移すと、目の前にいきなり出現。男性が指をさしてしまい、かものはしが飛び跳ねるように大きな音を立てて逃げてしまいましたが、その後も少し遠くにずっと出ていました。夕方で薄暗かったので、うまくテレビカメラに写ったかどうか心配ですが、全員はっきりとかものはしの姿を確認できました。

BBQ

賑やかに楽しみました。管理人アーロンさんの、ビリーティーの作り方実演も行いました。熱湯の入った鉄のバケツをぐるぐる回して作るティーです。インタビューなんかもやっていました。

ポッサム

少し雨が降ってきましたが、バスを降り5分後に1匹発見。その後2匹発見し合計3匹。うまく餌でおびき出し、触ったり写真を撮ったりしました。

アリ塚

移動中アリ塚へ寄り道。高さ2m。シロアリの試食をしました。

ワラビー

岩山で20匹ほどを発見。全員が餌をあげる事が出来ました。カメラマンさんも撮影後、一生懸命餌をあげて楽しんでいました。 移動中、バスの目の前をハリモグラがヨチヨチ横切りました。残念ながらカメラを回していなかった為、撮れませんでした。バスを降りて少し探しましたが、すでに土の中へ潜ってしまったのか、捕獲は出来ませんでした。

カンガルー

100頭ほどのカンガルーをゴルフ場5番ホールで発見。徒歩で接近して観察しました。最後は全員のお客様が、バスが見えなくなるまで手を振ってくれました。そして、TVクルーの方たちもバスを降りて記念写真を撮ったりと、とても気持ちのいい良い方たちでした。こういった業界の人は偉そうだったり、わがままだったりするのかな、お客様に迷惑がかかるかな?と心配していましたが、お客様と一緒に楽しみながら取材をしていて、一緒にツアーを盛り上げてくれ、何より取材の方たちが楽しそうにツアーに参加しているところがとても印象的でした。こんな気持ちのいい取材ならいつでも大歓迎ですね。








(かものはしツアー 大西さん作成レポート)


二匹のかものはしを発見!

双眼鏡で確認中

この川に潜んでいます。

ワラビーを発見!

ポッサムに餌をあげましょう!


今回の取材協力感想:
 
今回の撮影は、泉放送AAOトラベルとの協力で行いました。現地での撮影段取りから交渉もスムーズに行き、ケアンズの良さが十分に出せた映像が完成するものと思います。ディレクター、リポーター、カメラマンの方々が、個性的で陽気なメンバーであったのが印象的です。また、TV業界の人なので(?)、皆さんお酒が強い。一見、業界の人というのは、自己本位で鼻が高い人が多いようなイメージですが、ディレクターのユミさん、レポーターのユキさん、カメラマンのマーク、みなさん技術もあり、ご自分の仕事に誇りを持ち、素晴らしい方たちでした。今回の撮影で過ごした9日間、仕事の話をしたり、技術の話をしたり、人生いついて語りあったり、大変楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

弊社としましては、オーストラリア ケアンズに貢献出来る仕事をしたと自負しております。今後もこのようなTV撮影には、積極的に撮影協力をして行きたいと思っています。ぜひ、今回のTVを皆様に見ていただければ幸いです。

AAOトラベル代表 上田 健次郎
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上田様
大変遅くなりました!!今回のケアンズロケの感想です。

『今回のケアンズロケ、一言で言うと「とにかくケアンズ最高!!」でした。
本当に色々な人に支えられ沢山の素晴らしい人達に出会えたロケでした。
今回初めての海外ロケという事もあって「楽しみ」という気持ちはありましたが、正直「不安と緊張」の占める割合の方が遥かに大きかったです。
しかし、いざスタートしてみると最初の1日2日は長く感じましたが後は毎日がものすごく楽しく“あっ”と言う間に過ぎて行き「こんなに毎日楽しくていいんだろうか?」とも思いました(笑)。
でもやっぱり楽しいに超した事はないです!現場が楽しければそれは番組にも活きてきますからね。
あんなに楽しく順調に撮影が出来たのも、今回サポートして下さった上田さんを始め撮影でお世話になった沢山の方達が居てくれたからこそです。また、撮影以外の所で出会う事の出来た皆さんのご家族やオージーフレンズ…本当に素敵な楽しい方達ばかりでした。
ケアンズという街が素晴らしいのはもちろんですが、そこに住む人達が何より最高でした。(それもひとえにケアンズという街が素晴らしいからなのかな?)
と、いう訳で「ケアンズ最高!!」
皆さん本当にありがとうございました!!』

ユミコン。
ディレクター 木村 由美
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今回の、ロケを終えてのコメントですか・・・・
まず、ケアンズと言う場所が最高に良い!!温暖な気候の上、大都会ではなく少しほのぼのとした雰囲気、そして近くに海あり、山あり、緑がこれまた多い、そんな環境がわれわれの気持ちをリラックスさせてくれました。そしてコーディネーター(もちろん!上田さんのことだよ)が最高の配慮をしてくれてロケ中、プライベートと飽きることなく順調に物事進みました。各アトラクションの日本人スタッフもこの上なくわれわれに協力してくれました。

ラフティング、気球のTOMOさん・・・気球に乗るために明け方からホテルまで迎えに来ていただき、ラフティングのための移動と素早く行動をしていただきおかげさまで早朝からのタイトなスケジュールもスムーズにこなしてもらいました。

グリーン島のHIROさん・・・グリーン島の隅々までガイドしていただき、ワニの餌やりのときは最善の注意を払ってもらいわれわれの安全を第一に考えてくれ、撮影まで協力してもらいました。

かものはしツアーのTSUYOSHIさん・・・長時間のバス移動も彼の話術で飽きることなく現場へ、野生の動物の発見、ふれあいがこんなにエキサイティングするものだとは思いませんでした。。。あッ!!南十字星

HIGUCHI-YA・・・ヤドに着き他人行儀は最初の3時間。あとはもう我が家のようにくつろぎマスターお手製の食事を頂き、仕事の疲れが一気に吹っ飛びました。

そのほかにも大勢のスタッフがいやな顔一つせず、むしろ笑顔でわれわれに協力してくれたことを感謝します!!!

カメラマン 菊島 政之
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ケアンズのロケを終えて一言…「ありがとう。ケアンズ!!!」 
ということで、今回のロケでお世話になった方々へスペシャルサンクスです。


まず、我らがコーディネーター上田さん…とにかくただ者じゃない!!その人柄に魅了されてしまいました。タイトなスケジュールをこなせたのは、上田さんの段取りと私達スタッフ、取材先への細やかな心配りがあったからこそでした。仕事は楽しくをモットーに時にムードメーカーとして、時にチームリーダーとして私達をぐんぐん引っ張ってくれました。素朴な松山弁の響きと、独特な感性から生まれる和み系ギャグの数々!!帰りの飛行機では3人ともなんちゃって松山弁で話していました。(笑)

ひぐち家の樋口さん…親戚の家に遊びに来たような感覚で寛げちゃうのが民宿・ひぐち家。樋口さんの作る家庭料理は最高。特に朝食に作ってくれた海老オムレツは絶品でした。パワフルで自然体な樋口さんの人柄も魅力の一つでした。樋口さんに会いたくて、滞在先を変えた後もなにかと立ち寄ってしまいました。

グリーン島のHIROさん…タレント顔負けな話術でグリーン島を案内してくれました。撮影中、力仕事も率先して手伝って下さいました。船から見たグリーン島の美しさは忘れません。

キュランダのYUKIさん…キュランダ全住民とお友達?と思えるほどの顔の広さでお勧めスポットを次々教えてくれました。キュランダ鉄道からユリシーズバタフライを見つけた時は感動しました。

気球とラフティングのTOMOさん…早朝から爽やかな笑顔のTOMOさん。迅速な対応のおかげで気球からラフティングとスムーズに撮影が進みました。気球から草原を走るカンガルーが見えた時の興奮は忘れられないです。

ラフティングガイドのDAIGOさん…トーク&パフォーマンスでクルーの気分を盛り上げつつ、安全第一の気配りでバロン川を案内してくれました。緩急織り交ぜたツアーで2時間なんてアッという間でした。

かものはしツアーのTSUYOSHIさん…動物の生態を熟知し、オーストラリア固有の野生動物を次々と見せてくれました。参加者の安全を守るだけでなく、参加者から動物や自然も守る姿勢から自然との接し方を学んだ気がしました。次回は子供と参加したいと思いました。(未婚ですがね…)

AAOスタッフの皆さん、上田さんのご家族、上田さんのお友達の皆さん…時間に追われてバタバタの私達を優しく受け入れて下さった事感謝してます。

皆さ〜ん本当にありがとうございました。楽しみ20%不安80%で迎えた初めての海外ロケでしたが、皆さんのおかげでリラックスしてリポートすることが出来ました。というより思いっきり楽しんじゃいました。(笑) また必ず遊びにいきます。


ゆっち豊臣
リポーター 大野 由紀子
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