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運転する前に |
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<運転免許証を取得しよう>
海外で車を運転するためには国際運転免許証が必要です。居住地域の運転免許センター、運転免許試験場で次のものを添えて申請すれば発給されます。(運転免許証の有効期限が1年以上残っている場合であれば即日発給されます。)
・国際免許証申請書(交付機関に備え付けてあります)
・運転免許証
・パスポート
・顔写真(5cm×4cm)1枚
・印鑑
・手数料(2,650円)
有効期限は発給日から1年間です。外国滞在中に免許証の更新日が来る場合には、特例で免許証の更新手続きを行った後、交付申請ができます。ただし、1年以上外国に滞在する場合には、当該国の運転免許を取得する必要が生じることもあるので注意して下さい。
詳細は最寄の運転免許センターへお問い合わせ下さい。国際免許証はあくまでも「許可証」です。国際免許証をお持ちの場合でも、日本の運転免許証を携帯してください
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車をレンタルする前に |
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<レンタカーを利用ために必要なもの>
オーストラリアでレンタカーを利用するには、
・原則として25歳以上であること
・パスポート、国際免許証、日本の免許証、クレジットカードが必要
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予約お申し込み方法 |
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<レンタカーのご予約の前に>
レンタカーのお申し込みの前にキャンセル料金、免責事項等の『レンタカーのご予約の前に』をお読み下さい。
<日本から予約お申し込み>
インターネットで予約お申し込みの方は、こちらのフォームをご利用下さい。
FAXでお申し込みの方は、こちらの用紙をプリントアウトして、用紙の必要事項にご記入のうえ弊社までFAXして下さい。(
FAX: 010-61-7-4041-1656 )
<インターネットで予約お申し込み方法の場合>
STEP1:インターネットでお申込みをされたお客様には、お申し込みと同時に申し込み確認書をメールでお送りいたします。お申し込み内容と違いがないかご確認下さい。お申し込みの際、予約(支払い)の保証といたしまして、クレジットカード(VISA、MasterCard)の番号、有効期限、カード所有者のお名前をお伺いさせて頂きます。
STEP2:申し込み内容をスタッフが確認の上、手続きを行い、お申し込み結果をメールにてご連絡いたします。
STEP3:お客様の現地到着後、レンタカー会社カウンターにて直接クレジットカードでお支払い下さい。
当社では、インターネットでより安全なお申し込み手続きを提供するために、SSLによる暗号化を使用しております。
SSL対応のブラウザでのご利用の場合、お名前、ご住所、クレジットカード番号等の個人情報の送信を含め、安心してお申し込みいただけます。SSL対応のブラウザはNetscape
Navigator(1.0以降)、Microsoft InternetExplorer(3.0以降) などです。SSL対応のブラウザーでは必要に応じて自動的にSSLが使用されます。特に事前の設定などは必要ありません。
<変更・キャンセル>
レンタカーキャンセル料
・予約が完了した時点からご予約の2週間前までは定価の10%
・ご予約の2週間前から当日までは定価の20%
日時、車種等の変更手数料
・予約完了後から一回$5の変更手数料が発生いたします。
・ご予約を変更された場合は、料金が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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契約書 |
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<契約書は必ず読みましょう>
契約書はレンタカーの基本です。書かれている内容は必ず確認しておきましょう。契約書の内容は、大きく分けて使用者(レンタルする人)の情報/レンタル条件/料金/保険の4つです。
・使用者の情報 − ここには、借り手(あなた)の国籍、氏名、住所、電話番号、生年月日、国際免許証番号と発行日、パスポート番号と発行日、クレジットカードの情報などが記載されます。間違いのないことを先ず確認しましょう。
・レンタル条件 − チェックアウト(レンタル開始)の日時、チェックアウトする営業所、基本料金、車種とナンバー、貸出し時の走行距離と燃料計の位置。これらはいずれもレンタル料金に関係してくる重要な要素となります。契約書に「OUT」とあるのは、言うまでもなく「レンタカーを貸し出す」ことをで、「IN」とあるのは「返却」のことです。
・料金 − 契約書には、無料となる走行距離(サービスマイル)や1日当たりの料金、超過時間1時間当たりの超過料金、週単位の料金、1マイル当たりの料金、1日当たりの保険料金などの欄があり、料金計算の基本となります。それぞれの内容を理解しておきましょう。
・保険 − 契約書と別にサインが求められるのが、この「保険」の欄。任意保険加入の意志を確認され、「加入する」「加入しない」のいずれかの欄にサインが必要になります。係員に早口で説明され戸惑ってしまうケースもありますが、保険の種類や内容を事前に理解しておけば、手続きも戸惑わず安心です
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保険のお話 |
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保険には、最初から車両代金に含まれている強制保険と、ご契約時に有料でお申し込みができる任意保険があります。料金プランによっては、一部任意保険が含まれているものもあるので、ご予約時にご確認ください。なお、レンタカーにご契約した方以外が運転なさる場合、必ず契約時に追加ドライバーの登録手続を行ってください。登録されていない方が運転された場合、保険が適用になりません。追加ドライバーは契約者と同等の資格が必要となり、別途登録料がかかります。
■強制保険
強制保険とは、すべての商品に予め含まれた損害賠償金額を軽減する保険です。
運転中の事故により、お客様が第三者から損害賠償を求められた時にその賠償金額の一部を補償する「自動車損害賠償保険」が含まれます。オーストラリアでは、対人・対物共に補償額は無制限となります。
また、エイビスの車両をレンタル中に破損された場合、免責額を除いた部分では金銭的な責任が問われないという「自車両保険」も含まれます。
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※適用されない場合※
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次の様な場合には、保険は適用されませんのでご注意ください。
(1)追加運転者として登録をしていない方が運転して事故を起こした場合
(2)交通法規に違反して事故を起こした場合(飲酒運転・速度超過・定員超過などの違反)
(3)未舗装道路を運転中に事故を起こした場合
(4)ガソリンの種類の入れ間違い(例:ディーゼル車にハイオクを給油等)
(5)レンタル契約書に記載されている条項に違反した場合
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■任意保険
任意保険は、お客様が自分に必要な補償を選ぶオプションの保険です。
お客様自身が負った怪我や盗難被害など。お客様自身の被害に対して補償する様々な保険があります。
万が一の事故やトラブルに備えて、ご加入をおすすめしています。
<ER(免責軽減制度)>
車両保険などの免責額を軽減する制度。
通常AU$2915の免責額が、AU330に軽減されます。
年齢や車両、レンタル地域によって金額が変ることもあります。
<PAI(搭乗者傷害保険)>
ドライバーを含め搭乗者全員に事故による死亡や傷害が起きた場合に
医療費の補償を提供いたします。
補償額については地域により異なります。
<PEB(手荷物保険)>
レンタル期間中に起きた荷物の物的損失や破損補償をカバーいたします。
一部地域では、お取り扱いが無い場合がございます。
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セイフティドライブのために |
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<ラウンドアバウト>
オーストラリアには、ラウンドアバウト(ROUND ABOUT)と呼ばれるロータリーがあり、時計廻り、右側優先、徐行を守って下さい。交通事故の少ないケアンズですが、ラウンドアバウト周辺では、多発しています。ラウンドアバウトを左折する場合は左指示機、右折、Uターンの場合は右指示機です。ラウンドアバウトから出る時には左指示機を出します。
<シートベルト、 チャイルドシート>
運転手はもちろん、同乗者全員のシートベルト着用が義務づけられています。後部座席もシートベルト着用が義務付けられています。また、チャイルドシートも必須です。用意していないと罰金の対象になります。事故発生時にはシートベルトの着用の有無が、事故のダメージの大きさのみならず事故責任及び保険/補償に大きく影響するため注意が必要です。
オーストラリアはチャイルドシート義務化を世界最初に開始した国です。チャイルドシート規定は、州によって異なるので注意して下さい。
(オーストラリアの規定)
・0−6ヶ月・8kgまでCAPSULE(ベビーシート) 6ヶ月-1歳または9-12kgのお子様以外は、後部座席で後ろ向きにてベビーシートを設置
・6ヶ月−4歳半・8kg−18kgまでCHILD SEAT(チャイルドシート)
・4−7歳・14kg−26kgまでBOOSTER SEAT(ジュニアシート)
(クイーンズランド州の規定)
※3歳以下または体重が45パウンド(20kg)以下のお子様は、後部にベビーシート着用が義務づけられております。ベビーシートは1人1席分として計算します。
2000年7月3日より、4歳から18歳までは後部座席に座り、シートベルトを着用することが法律化され施行されました。反則金は100ドルから500ドルまでが適用されます。
<スピード>
日本よりスピードオーバーは厳しくなっています。制限速度を必ず守って下さい。広くまっすぐな道を走っているとついスピードも出してしまいますが、住宅街に入り制限速度が60Kmや40Kmに低く抑えられているところではの標識に注意を払いアクセルをゆるめてスピードを調整しましょう。特に学校や病院付近はスピードを落とすこと。
オーストラリアでは田舎に行くと、羊や牛などの放牧された家畜やカンガルーなどが道路を横切ることがあります。あやまってはねた場合は車体の破損やケガの原因になります。特に夜間はヘッドライトの光をめがけてカンガルーが飛び込んでくることもあるので要注意。動物注意の標識がでたらスピードの出しすぎと前方に注意しましょう。とくにこれらの動物は夜行性なので、夜間の運転はスピードを控えましょう。
<駐車>
市内の道路のサイドや中央には駐車スペースが設けられており、駐車の規定が看板で至る所に英語で表示されています。基本的に白で囲まれている場所に駐車し、コインを入れる機器が設置されているところでは、忘れずにコインを入れて下さい。尚、場所によっては土曜日の午後、日曜、祝日の終日はコインを入れる必要ないところがあります。
駐車違反にひっかかったら21日以内にDirector Infringement Processing Bureauに罰金を支払わなければなりません。駐車違反の切符をよく読み、現金または小切手で支払うか、クレジットカードでも受け付けています。
<給油>
ほとんどのガソリンスタンドは、セルフサービスとなっています。ガソリンの種類は、通常、車のガソリンを入れるところに表示されていますので、給油前に確認して下さい。ガソリンの種類は、日本のレギュラーがアンレディッド(Unleaded)。現地でいうレギュラー(Regular
または Leaded)は、有鉛ペトロールでレンタカーには使用できないので注意が必要です。オーストラリアではガソリンスタンドのことをペトロール・ステーションと呼びます。
幹線道路沿いのペトロール・ステーションは24時間営業の所も少なくありませんが、大陸内部方面 では100〜150キロメートルに1軒しかない地域もあるので、このような土地を運転するときは給油はマメに行うようにしましょう。また、ガス欠が起こると、生命にかかわるので、必要量のガソリンは補助タンクなどに詰めて携行した方が安全です。
<盗難にご注意>
駐車するときは荷物は一切車内に残さないこと。たとえ紙切れ一枚でもドアをこじ開けられることがあります。観光スポットで沢山の車があるから大丈夫、と思っても、泥棒は狙った人の行動を見ています。どんなにロックをしていても鍵は2秒で開け、2分でトランクの中の荷物まで盗んで逃げてしまうといわれています。ほんの少しの間と思って車を離れても狙われる危険は常にあります。
<運転の計画>
コースの計画ははドライブ前に済ませておきましょう。できれば複数のドライバーが交代しながら運転するなど、疲れをためないようにしましょう。助手席に座る人はナビゲーターとしてドライバーを助けてあげましょう。
※ 複数のドライバーが運転する場合は、追加運転手の申請を必ずレンタル契約時に済ませてください。
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万が一、事故にあったら |
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まずは警察「000」に連絡します。交換手が出るので、状況を説明して救急車などの手配をします。
あってほしくはありませんが、自分が気をつけていても事故に巻き込まれてしまうこともあります。事故の際の行動原則は次の通りです。
必ずその時点で警察、救急車(電話はどちらも000)を事故現場で呼び、事故証明(アクシデント・レポート・ナンバー)を発行してもらってください。事故現場で請求しない場合、事故証明を出してもらえません。事故証明のない場合には保険・補償制度が適用されませんのでご注意ください。
1. まず停車する。
2. 警告灯をつけて他の車に事故の発生を知らせる。
3. ケガ人がいたら助ける。
4. 警察に事故の発生を知らせる。(警察、救急車とも電話番号は000)
5. レンタカー会社へ報告する。
6. 相手がいた場合、相手の運転手の名前、免許証番号、車種、ナンバープレート番号、連絡先、保険会社の名前と保険証の番号を交換する。
7. レンタカー会社の指示に従って24時間以内に所定の用紙に記入し提出する。
※ ドライバー本人同士での示談は必ず避けること。また、安易に相手に"I'm
sorry"と言わないようにします。あとで謝ったといって責任のすべてを負わされることもあります。
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レッツドライブ!おすすめケアンズドライブコース |
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<キュランダ、マンゴー・ワイナリー、アサートン、パロネラパーク>
人気のキュランダでマーケットを楽しみ、知る人ぞ知るマリーバ"マンゴーワイナリー"にてマンゴーワインの試飲。
その後、アサートンの街へ。アニメーション・ディレクター宮崎駿のラピュタの木のモデルとなった"カーテンフィッグツリー"と天空の城ラピュタのモデルとなった"パロネラパーク"を見学するコース。
また、数々のCMの撮影に使われている美しい滝"ミラミラフォールズ"や美しい湖"レイク・バリーン"があります。
<ポートダグラス、そしてさらに北上、モスマン渓谷>
ポートダグラスはケアンズのちょうど62キロ北に位置し、リーフや熱帯雨林のアトラクション全てに近い国際的に有名な保養地です。
海岸沿いの道が続いて途中に見晴台がいくつかあり、そこでちょっと休憩したり、 写真を撮るのもいいでしょう。
道中のほとんどが海岸沿いなので、景色を楽しみながらドライブができます。
有名な"マリーナミラージュ・ショッピングセンター"を見たり、4マイル・ビーチを散歩した後、お勧めレストランでランチやディナーをお楽しみ下さい。
また、ポートダグラスから車で15分くらいの場所にあるモスマンの街にあるモスマン渓谷。
途中アボリニジーのコミュニティーを抜けてしばらくしたら駐車場があります。
駐車場のすぐ下とそこから20mほど上流に淵があり泳げるようになっています。
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Q&A(よくある質問) |
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| Q:クレジットカードが必要ですか? |
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クレジットカードは身分証明と支払いの際に必要となります。 |
| Q:レンタカー会社で、日本語は通じますか? |
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空港カウンターや街中のレンタカーショップに直接行った場合は、基本的に通じません。貸借時はレンタカー会社の係員が接客致しますので、英語となります。但し、AAOがお電話にてお手伝い致しますので、お困りの際はご一報下さい。 |
| Q:ガソリンはセルフサービスですか? |
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ほとんどのガソリンスタンドが、セルフサービスです。オーストラリアではガソリンのことをペトロル(PETROL イギリス英語)と呼んでおり、単位は日本と同じリットル表示となっています。ガソリンの種類は、UNLEADEDとLEADEDとDIESELがあり、普通のガソリンはUNLEADEDとなります。尚、レンタカーを返却時にはガソリンを満タンにして下さい。 |
| Q:速度表示はマイルですか? |
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オーストラリアは日本と同じキロ表示です。 |
| Q:予約の際クレジットカード番号は必要ですか? |
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インターネットで予約される場合はお客様はクレジットカード種類、番号、有効期限の入力が必要です。なお、クレジットカードの情報を入力するフォームにはセキュリティ機能がかかっています。(予約お申し込み方法参照) |
| Q:ぺトロール・ステーション(ガソリンスタンド)では、給油の他に何ができますか? |
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ぺトロール・ステーションは日本でいうとコンビ二のようなところです。チョコレートバーから飲み物、ちょっとした野菜や果物、サンドイッチ、雑誌、地図などが買えます。休憩がてらふらっと立ち寄るのもいいかもしれません。トイレもあるので特に長いドライブ中は大変助かります。 |
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