ヘイスティー・スワンプで、キングフィッシャーに会うことができました
コバルトブルーのカワセミは野鳥の間でも人気が高く。
日本からもたくさんのバーダーがこの鳥を見に来るだけの為にケアンズの町に来るそうです。
パプアニューギニアでは(Symbol of luck)幸運の象徴として昔から愛されている鳥で、普段はパプアニューギニアにいるのですが
繁殖期(10月後半位から3月位)にオーストラリア・クイーンズランドに渡ってくるので、ここケアンズ・テーブルランドでも会うことができます。
ヘイスティー・スワンプにもキングフィッシャーの巣が二つあり、毎年見ることができます。
ワライカワセミもそうなのですが、キングフィッシャーも木の上のシロアリの巣に穴を掘って、巣を作ります。
いろいろな説があるそうですが、シロアリの巣は保温効果に優れているのと生まれた雛は、シロアリを食べて成長するそうです。
コバルトブルーのとっても綺麗な鳥で、ユリーシーズ蝶々と並びケアンズでも幸運の象徴です。
今の時期しか見ることのできない、キングフィッシャー!
皆さんも是非会いに来てください。
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